Xojo備忘録 msgboxでOK以外のボタンを表示する


簡単なことだけど

msgbox(“Hello”)

とするとOKボタンしか表示されない。
これをOKとかCanncelとかのボタンを付けて戻り値を得るには?
英語のドキュメントを検索したら簡単に見つかった。

n=msgbox(“終了します”,36,”確認”)

nはinteger
nに戻り値が入る。
36の部分が表示するボタンの設定。
確認の部分がタイトルだ。
VBだとvbOkとかだけどXojoはそのまま数値。
暗記するのは無理っぽい。

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audio-technica ステレオマイクロホン AT9941を購入


昨年Lumix DMC-G7(以下G7)を購入以来G7は主に動画を撮影している。
映像は十分な綺麗で満足しているのだが内蔵像マイクの音声が普通で悪くはないが主な撮影対象が子供ということで実家の親などにテレビなどの大画面で見ることがあるのだがどうしても音が軽い感じがしてちょっと残念なのでオーディオテクニカの外部マイクAT9941を購入してみた。
それと来月長男の入園式があるので、G7を使うか新たにビデオカメラを買うか悩んでもいる。
G7もしくは他のデジカメでも十分かなとも思うが取り回しは圧倒的にビデオカメラが良い、しかし新たに購入するとなるとお金もかかるので音の問題が解決すればG7でもいいかなといった感じだ。

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内容物はマイク本体、延長コード1.3m、カメラーシューに取り付けるためのカメラホルダー、ウィンドマフ、マイクスタンドとLR44(ボタン電池)である。
プラグインパワー方式に対応しているカメラなら電池は不要である。カメラ本体のコードは30cmでカメラにマイクを付けるのであれば長さは十分だ。
野外での風の音を軽減させるウィンドマフも付属しているので、特に後から何かを購入する必要はないし、屋内でも例えばPCのマイクとして使用する場合を想定してもウィンドマフは便利に使えるだろう。

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指向性は固定なので基本、カメラのレンズと同じ方向に向けて使用することになるだろうと思うが、ちょっと試しに使った感じでは内蔵マイクと比較するとマイクの向いている方向の音を主に拾うようになり無駄な音を拾わなくなるので出来上がりの映像としては音質面以外でも外部マイク使用の方がいい感じの仕上がりになる。

本格的に使用する前にちょっとした確認。
まずはマイクレベル。
デフォルトの0dBでは大きすぎるようなので最低の-12dBから徐々に大きくしていった結果あくまで体感ですが-9dBくらいで内蔵マイクと同じくらいになったので、とりあえず-9dBにしてみた。
次にあり無しでの簡単な比較。
Youtubeでテスト用に使えそうな音があったのでそれをマイクありなし録音しヘッドフォンで聞いてみたが少しクリアーかな?くらい。正弦波の周波数を徐々に上げていく音です。0~20KHzまでですがPCのスピーカーが実際出せているかは不明、音が音なので変化がちょっとわかりずらい。
(テストに使ったYoutube動画 https://www.youtube.com/watch?v=0kc-IqB9mYs)
最後に静かな部屋でホワイトノイズの比較。
ヘッドフォンで聞いて比較、自分にはあまり気にならない感じです。
内蔵マイクの方が若干大きい気もします。
最終的には子供を撮影して音を比較してみたいですね。

一つ気になったのがAFの動作音&レンズの手ぶれ補正の動作音。
非常に小さい音ですがクククみたいな音がONにしていると入りますので気になる方はMFで手ぶれ補正はOFFにしたほうが良いです。それか何かステーを使ってマイクを別の位置に取り付ける。
でも、もしかしたら振動音がマイクスタンドを通して伝わってくるのかも。
Nikon1 V1+外部マイクではこのような音は入らないのでちょっと残念ですね。熱の問題がなければNikon1は優秀ですね。

次回は実際に鳥のさえずりか何かを撮影してみますので、気になる方はご期待あれ。

4Kに耐えうる新しいPCの構築検討


Lumix DMC-G7Hを購入し4K動画の撮影環境を手に入れたが撮影した動画を再生する環境がない。
現在私が使用しているWin機も結構古くなってきたし、起動も遅いので新しいPCを組もうかと検討している。
ちなみに私の場合、メインはこのWin機。あとは仕事用のノートPC、iOSのアプリ開発や動画編集にMacMiniを使用している。
本来は動画編集に利用しているMacMiniをアップグレードするのが理想だがMacMiniはスペックを改善することは不可能なので、新しいMacを購入することになる、そうするとハイスペックで高価なMacを購入しなくてはならない。
Macでの動画編集はお遊び程度だし、そもそもWin機は高価なMacの代用に組んだものなので新しいMacをの選択は故障とかしない限り今後も考えていない。
という訳で新しいWin機である。
i960
新しいを検討する前に現在のものをアップグレードする方法での4K対応化するを考えてみたい。
現在のWin機はCorei7 960 3.2GHzのCPUを搭載しておりメモリは24GBだ。
HDDはOS 1TBにデータ用として2TB搭載している。
ビデオボードはATIのチップを搭載した値段で選んだ適当な安物なのでFHD以上は未対応である。
一見すると十分なスペックだが、現状起動しパスワードを入力し使えるようになるまでには2,3分かかる。
HDDをSSDに換装しクリーンインストールすれば改善するように思えるのだがどうだろうか。
そうするとSSDと4K対応のビデオボードを購入するだけで新たな投資は済む。
おっと忘れた4K表示可能なモニターが必要であった。
対して新しいPCを組むの場合はどうだろうか。
実は部品は仕事でするために購入したものを何点かすでに持っており・・・
CPU Corei7 4770K
MEM 8GB×4枚
M/B ASUS Z97-Pro
がある。HDDは何発か所有しているが今回はせっかく新しくPCを組むのでOS部分の起動ディスクはSSDで構築したい。
現状のPCは別の用途でそのまま使いたいので流用するパーツはなし。
よって新たに購入するものは
ケース・SSD・CPUファン、電源、光学ドライブ、ビデオボード、4K対応のモニターである。
4K対応のモニターはまだ高価で合計10万は超えそうな感じなので結構お財布に厳しい。
なかなか4Kというはハードルが高いようだ。
動画の編集についても4K対応の専用のソフトが必要になるかもしれない。
果たして自分のようなちょっとカットして繋ぐ程度の動画編集作業に高価な専用ソフトを購入する必要があるのか。
しかも今でも動画データが大量に増殖しているというのに4倍のデータ量になったらどうなるのだろう。
4Kは時期尚早なのか!?
もう少しじっくりと検討したいと思います。
その間に4Kモニターが安くなることを祈って。

Nikon1の画質はコンデジ並みなのか?


ネットの記事や口コミ情報をみると同サイズの撮像素子を搭載したSONYのRX100等と比較され酷評されがちなNikon1であるが私はNikon1が好きで普段のメインカメラはNikon1 V1およびNikon1 J3である。
私の場合ですとJ3は主に子供などのスナップに。
V1は望遠レンズを付けてサッカーの撮影に使用しております。
私的にはNikon1はネットで言われるより結構行けてるんじゃないかと思いちょっと比較してみることにしました。
厳密な比較ではないのでもし見られた方には参考程度にして頂きたい。
私がNikon1で目指すところは運動会用の最強カメラ。
現在甥のサッカー撮影をしているのは、観戦を楽しむ事と動体撮影の練習である。
子供が生まれ幼稚園に入園するころになると運動会の写真を切れに撮りたいという動機で一眼を買う人も多いと思う。
という事でNikon1の得意な望遠での撮影比較をしてみたいと思う。
本当は動体の人間を撮影して比較したいのだが色々都合が悪いので、今回は毎度のことだが木に止まった鳥を比較対象にしてみたいと思います。

まず、Nikon1。
レンズは先日購入したNikkor VR 70-200mm f2.8。
望遠端の200mm(換算540mm)で撮影。
nikon1-resize
次はデジタル一眼エントリー機のcanon eos kiss X7にSIGMAのAPO 70-200mm+x2テレコンを付けて撮影したものです。
同じく望遠端の200mm(換算640mm)
(画角を近づける為にテレコン使用してます。)
X7-resize

どうでしょうか?
主観によるところですが明るいところでの望遠撮影においてはNikon1負けてないと思います。
Eosも純正レンズを使えと言われそうですが同じくらいの投資で比較しないと意味がないのでこんな構成になってます。(他に持ってないしCanonの純正レンズが買えないって理由の方が大きいですがw)
なんと言ってもNikon1 V1は新品ボディのみをヤフオクで1万円で購入したのでCP高いです。

本当はサッカー撮影のサンプルを載せたいところですが、自分の子ではないし学校名や顔が写っているのでNikon1 V1で撮影した動物写真をおまけで載せておきます。

animal-resize
とある動物園にて

Nikon D600を購入しました


表題にありますがD610を買いに行くつもりが気がついてみればD600を購入していました。
と言うのもD600の24-85mmVRのレンズキットが在庫限りの処分価格で価格コムの最安値より安く15万円を切って売られていた為です。
直前までD610の24-85mmのレンズキット+50mm f1.8の短焦点レンズを買う気満々でしたが、D600 24-85mmレンズキット+50mm f1.4になっていました。
価格は20万円以下で収まりましたので予想外に安値で購入できました。
もともとD600とD610は性能的にほとんど変わりないのでどちらにするか迷ってはいたのですが、先日のNikonの発表もありD600でも自分には十分だろうという結論に達したしだいです。
6万円近い価格差が決めてとなったわけですが、ついにフルサイズ一眼ユーザーとなりました。 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D600 ボディー D600
Nikon デジタル一眼レフカメラ D610

ニコンデジタル一眼レフカメラ「D600」に関するお知らせ