IntelのStick型PCぶっ壊れる


リビングのTVに接続して使用していたIntelのStick型PCが突如起動しなくなった。
症状としてはブートするOSが見つからないというものでどうやら内蔵のメディアを認識しなくなったようだ。
購入から結構立つが決して使用頻度が高くなかっただけに、もう壊れたか?という印象である。
主にGooleフォトの写真鑑賞やamazonの通販など家族でたまに使う的な使用方法だったのでデータは入っていないし別に良いのだがちょっとあっけない。
まぁ値段なりの商品だが数万円でノートPCやタブレットが買えることを考えると高い買い物をしてしまったのかも知れない。

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さて修理するのも新品買った方が安そうだし、保証期間は過ぎている。
またすぐ壊れることを考えると同じようなコンセプトの製品を買うのは気が引ける。
すぐに代替品が必要なわけではないので良いとして、壊れたこいつを分解してみた。

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PC/AT互換機と同等のものがこれだけの大きさに収まってしまうのだからすごい。
40pin DipのZ80をハンダ付けしていた時とは隔世の感がある。
4MHzのZ80の何倍の性能なんだろうか。

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RaspberryPiも小型だがこいつは超小型。
32GBのFlashメモリも無線LANもついている。
でWindowsも入っているしUbuntu版もある。
よくよく考えてみると凄い。

このあとハンマーで粉砕して美味しく頂きました。

オカルトな話2


以前、死後の世界やらについてちょっと書きましたが、これを考えはじめると眠れなくなります。
別に怖くて眠れない訳ではない。
自分という存在が認識しているこの世界は本当に存在するのか。
自分が死んだらこの世界はどうなるのか。
自分が死んだ後もこの世界は存在すると証明する事ができるのだろうか。
死んだあとも存在するのか知りたい。

事故や苦しい死に方でない、普通の老衰など死ぬ瞬間の意識はどんな感じなのだろう。
眠るように・・・だんだん意識が薄れ意識が無くなる・・・そして起きない。

空とは良く言ったものである。
般若心境はまさに哲学。
なんにせよ、この世界に発生した事は奇跡。人生はあまり長くない。
秒に直すと実感する。

この時代の、そしてこの日本という国に生まれたことはラッキー、時間を無駄にはできない。
そんな事を考え出すと寝れなくなる。
私に残された時間はあと何秒あるのか。

あぁ、死後の世界が存在し永遠の生があるならばこの悩みから開放され気が楽になるのに。