メインPCのHDDをSSDに換装


SSDが安くなってきたので家のPCを順番にSSD化しようということで、今回メインのデスクトップのHDDをSSDに換装した。
先日ノートPCを購入したときに廃棄しようと思っていたデスクトップであるが、なかなか出番が減らずそのままにしていたのあけれど、ノートPCは仕事用という事もあり、SSDにてデスクトップを復活させることにしたのです。
今回購入したSSDはamazonで250GBクラスでは最安値のTranscend製の256GBのもの。
とうとうこの程度の容量のものが1万円で買える時代になりました。
20GB数十万円のPC98の外付けSCSI-HDDの時代を知っているだけに実に安くなったと時代の流れを感じずにはいられません。

折角なのでOSを新規インストール。
起動は明らかに速くなったが、SunDIskのSSDに換装したノートPCよりCPU性能はデスクトップの方が明らかに上なのに若干起動時間がかかる。これが値段の差なんでしょうか。
とはいえ換装前に比べたら実に快適です。

このTranscendのSSDのパッケージには2.5インチ→3.5インチ変換金具が同梱しているのでデスクトップの場合でもそのまま取り付けることができる。この点ではSundiskより親切といえるかも。

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環境構築2日目 17.3インチノートPC SSD増設


アプリケーションのセットアップを進めているとSSDの容量が切迫してきた。
まだ余裕はあるが後々のことを考えると十分な容量を確保しておきたい。
そこでどうせ購入するものだし、予算の都合で来月にしようかと思っていたセカンダリーのドライブを予定を早めて増設することにした。

このノートPCにはSATAとmSATAのインターフェイスがありSATAの方にはすでにCドライブとしてOSが導入されている。
250GBのものですでに残量は150GB程度だ。
まだ未導入のアプリケーションがあるのでおそらく最終的には100GB程度の空き容量となると思われる。

Windowsは更新などで日に日に容量を食いつぶしていくのでこれくらいは残しておきたい。
さて新たに購入したのはCドライブのSSDと同メーカーのSanDisk製のmSATA 512GBだ。

 


SanDisk mSATA SSD UltraII 512GB [国内正規品]メーカー3年保証付 SDMSATA-512G-G25

SDIM0257SDIM0258

価格は半分の容量のCドライブと同じくらい。
保証の面などで安価な種類なものだとおもわれる。
細かい部分の差はあると思うがデータ用に使用するつもりなので性能より価格で選んでみた。

取り付けは前回同様の裏蓋をあけmSATA用のインターフェイスに挿すだけ。

SDIM0259SDIM0260

アクティブ化してフォーマットし完了。
mSATAのSSDは初めて扱うが特に難しい事はなくメモリを増設するように簡単にできた。
これでようやく残りの容量を食いそうな大物アプリケーションの導入ができる状態になった。

環境構築1日目 17.3インチノートPC HDD→SSD換装


買ったばかりなのにHDDをSSDに換装しました。
SSDモデルがあればよかったのですがSSDモデルは全体の構成がハイスペックで価格もたかく予算内に収まらないためHDDモデルで妥協することに。
大きさ的にはこんな感じです。
比較のために2.5インチのHDDを置いてみました。

mn173

キーは自分的には結構押しやすいです。

key

買ったばかりだがアップグレードする箇所はSSDとメモリである。
デフォの状態ではHDD500GB、mem8GBだ。
これをSSD240GB、mem16GBへとアップグレードする。
一応、購入前に検討していたスペックに近づく形である。

buy

まずは簡単なメモリ。
単純に裏蓋をはずし、新たに購入したDDR3L 8GBを追加するだけだ。
購入したものは
CFD-Panram ノート用 DDR3 1600 SO-DIMM 8GB 1枚組 CL11 LowVoltage(1.35v) D3N1600PS-L8G

ddr3l
同容量のものが量販店では1万くらいしたのでamazonで購入しました。

このノートPCはメモリを2枚刺すことができるタイプでもともと1枚8GBが入っているので合計16GB。
これ以上の拡張はできない。
前情報でわかっていたがデフォの状態で4GBx2枚とかでなくてよかった。
同じような事を考えている方はメモリスロットの空きがあるかどうか注意されたし。
最悪4GBx2を8GBx2みたいな形になりもともとの4GBx2枚が無駄になってしまう。

memslotmem
もともと1枚刺さっているので追加する。追加後は無事認識。

次にHDD、裏蓋を開けて分かったのだが、デフォの状態はSATA-2.5インチのHDDが搭載されている。

hddssd

私が新たに購入したSSDは同じくSATAの2.5インチタイプ。
SanDisk SSD Extreme PRO 240GB

10年保証って凄い!
SSDもここまで進化したのか!?
これを交換するわけであるがmSATAスロットがあるではないか!?
mSATAのSSDを購入していればSSD+HDDのツインドライブ?が構成できたのである。
まぁあとの祭りなんであきらめ予定通りHDD>SSD換装を開始。

物理的な交換作業はこのノートPCに関しては難なく行えそうである。
問題はOSの移行、再インストール。
この機種はリカバリ領域がHDD内にあるためインストールディスクのようなものがない。
よってHDDの内容をSSDへ複製する形になるだろう。

多少心配していたのだが取り越し苦労だったようでSanDiskが丁寧にマニュアルを用意してくれていた。
SSDをHDD-USB IFケーブルなどでノー

トPCに繋ぎSanDiskが推奨するツールでクローンを作成するだけで移行は終わった。
(次回もSanDiskを使いたい)
ものによってはMBRの修復みたいなことをする必要があるようだが、それも不要だった。

cloneusbhdd

after

結果は爆発的に早くなった。起動は10秒程度、めっちゃ早い。
初めHDDの状態で起動させた時、ちょっとCorei7にすれば良かったかななんて後悔したが一気に払拭された。
ぜんぜん十分じゃん!みたいな。
まだアプリが入ってないので最終的にどうなるか分からないが結構いい感じである。

取り外したHDDは他の事に流用せずバックアップとして保管しておく事にしました。
また、換装したSSDが240GBモデルなためアプリケーションを導入すると空きがあまりなくなることが予想されるので外付けのHDDかもしくはmSATAのデータ用の領域が必須と思われる。
屋内ならいろいろあるが仕事で使う場合に持って行く事ができないことがあるかもなので内蔵mSATAを最終的に500GBくらい増設したい。

今回のアップグレードには約2.1万くらいかかりましたので当初購入検討をしていた東芝のものと同じような価格になってしまった。
半分業務用なので良いだろうと自分に言い聞かせることにします。

大きい画面のノートPC購入検討 (17インチ以上のモニター機)


PC環境を一新したいと思っている。
用途は主に仕事(事務&VisualStudio)、および趣味程度のRAW現像とビデオ編集である。
現在はミドルタワーの自作機で簡単にスペックを紹介するとCorei7-960という3.2GHzくらいのCPUでメモリは4GB*6の24GB。HDDはOS用に1Tとデータ用に2Tをつんでいる。
爆熱で冬は重宝するが夏はつらい。
ざっとこんな感じだ。
パッと見、十分なスペックに見えるが他にmac miniなどあり自分の書斎は3畳ほどしかないのでWindowsをノートPC化してスペースを確保したい。
また、仕事で使用しているノートPCが古いのが何台かあるので、この際1台にまとめてたい意向である。

狙っているのはコーディングやビデオ編集をする都合で17.3インチほどのモニターを搭載したものだが、価格コムなどで確認すると10万~40万とスペックにより結構高価なものもある。

一応使いたいアプリケーションは

趣味用途
1.adobe lightroomの古いバージョン
2.power director等の動画編集ソフト

仕事用途

1.やよいの事務会計ソフト
2.Office
3.visio
4.visual studio
5.vmware

最低限求めるスペックは

1.core i5以上
2.メモリ16GB
3.SSD
4.出来ればFullHD

CPU、モニタ以外は換装できるので、価格しだいでは後対応でも良い。

という条件で調べてみるとあまり安いモデルでは自分の求める対象のものがなく、低価格モデルだと例外なくHDDでSSDのモデルがない。
大体自分の要求を満たすものは15万円以上である。
SSDは後で交換するとなると高くつくので標準で搭載したものにしたい。

なんでかんで調べていくと東芝のDynabookに私の要望にやや近いものがあった。
半ば諦めてこのDynabookに決めかけていたのだが、買い物で外に出た時意外なところで意外なものを発見。
コストコである。
以前よりPC類も取り扱っていることは知っていたが自分の要求にかなうものはコストコにはないと決めつけていたのだ。
何気によったコストコに性能はDynabookよりやや劣るがギリギリ妥協できるレベルのノートPCが売られていた。

マウスコンピューター製のもので、以下のようなスペック。

G-TUNE 17.3インチノートPC NG-I5GTX850-MHF GTX850搭載 Windows8.1 Update搭載モデル
CPU:Core i5-4210M(デュアルコア/3MB スマートキャッシュ/2.60GHz)
メモリ:DDR3L SO-DIMM 8GB(8GB×1枚)
HDD:500GB Serial ATA ハードディスク
ビデオカード:NVDIA GeForceGTX850M/2GB
ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
カードリーダー:マルチカードリーダー
無線LAN IEEE802.11 b/g/n対応無線LAN+Bluetooth4.0LE
液晶:17.3型フルHD ノングレア液晶パネル(1920×1080)

マウスコンピューター社的にはゲーミングPCというカテゴリのものらしい。
対する東芝Dynabookは

Windows 8.1 Update 64 ビット/Officeなし/17.3型ワイド(16:9) FHD 高輝度液晶/HD対応 Webカメラ/4K出力/Bluetooth/harman/kardon/Photoshop Elements 12/抗菌キーボード
インテル® Core™ i7-4720HQ プロセッサー 動作周波数 2.60GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0 対応:最大3.60GHz)
16GB(8GB×2)/16GB PC3L-12800(DDR3L-1600)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応 ※お客様ご自身でメモリの増設、交換はできません。
1TBハイブリッドドライブ(HDD<5,400rpm、Serial ATA対応>+NAND型フラッシュメモリ)
ブルーレイディスクドライブ(BDXL™ 対応、DVDスーパーマルチドライブ機能対応)。無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(Wi-Fi準拠、WPA/WPA2対応、128bit WEP対応、256bit AES対応、TKIP対応)

で外見は上品な感じだ。

Dynabookの方が基本的な性能はよく異なる部分としては
CPUがCorei5>Corei7
メモリが8GB>16GB
HDDが500GB>1TBハイブリッド
DVD>BD

価格差はおよそ2万5000円。
CPUの差は大きいが他は特に問題ない。
DynabookはメモリやHDDの交換などユーザーはできないらしいくサービスセンターで有償対応らしい。
対するマウスコンピューター製のものは自由に拡張する余地がある。
8GBを16GBにするくらいなら6〜7000円程度だ。
HDDもハイブリッドHDDに対してあまり良いイメージがない。
それにマウス製は2.5インチのHDDを2個搭載できるようなので、あとあとOS用のドライブをSSDに換装することもできそうだ。
ブレーレイは、外付け買っても5000円程度なので必要になったら買えばいいので無くてもいいか。
それとマウス製はGForceを搭載しているようなのでPowerDiretorなどのメルチメディア系のソフトウェアで恩恵がありそう。

ということでマウス製のものに決定。
いざコストコへ。

EPSON NP12のメモリとHDDの換装


主にFAXサーバー用途で使用しているEPSONの小型PC、NP12のメモリ増設とHDD交換を行った。
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メモリは1Gから2Gへの換装。
せめて4Gほしいところだがメモリスロットが1つしかなく仕様上2Gがマックスらしいので1Gを取り外して2Gに交換。
次にHDD、こいつは2.5インチのHDDを使用しているのだが今回も例のハイブリッドHDDに換装。
私の中では安価にできるチューンナップとしてこのハイブリッドHDDを使用している。高価な大容量のSSDに換装をするくらいなら新品のそこそこ性能の良いPCに買い替えた方が安く済むからである。ハイブリッドHDDの場合、1TBytesで約10,000円。古いPCを読みかえらせるために投資できる金額はこれくらいだろう。

さて例の如く、換装前のHDDイメージをAcronisでバックアップ。
HDDをハイブリッドHDDに換装後リストアにて引っ越しは完了。

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以前同じくハイブリッドHDDに換装したX61の時ほどの動作速度の向上はないが確実に早くなった感じ。
メモリ2Gの恩恵はこのPCでの用途ではあまりないみたいだがハイブリッドHDDの効果でアプリケーションの起動速度の改善がみられ、めっちゃ遅かったPCがまずまず使用に耐えうるレベルになった。