4Kビデオカメラ HC-VX980M ちょっとレビュー おまけ


人物以外の撮影サンプルを撮ることができたので参考にYoutubeにアップしました。
現在価格がかなり安価な感じになっているのでお買い得。

以下URLです。

https://www.youtube.com/watch?v=SVudFAXJzE0
https://www.youtube.com/watch?v=MOVV1u6mAes

4K撮ってだしの未編集。

現場は軽井沢近郊にある観光スポットである白糸の滝です。

撮影当日は曇り。白糸の滝以外にもいろいろ撮影してまわろうと思っていたけど滝からの帰り車に向かったくらいに遠方にある台風の影響なのか大雨が降って、その後に行く予定だった鬼押出しと鎌原観音堂、白根山は中止に。

雪が降って白根山方面が通行止めになる前にもう一度行きたい。

なかなか一日ではゆっくり周りきれませんな。

4Kビデオカメラ HC-VX980M ちょっとレビュー その2


入園式に使用する前の予行練習としてディズニーランドで軽く撮影してみた感想。

まず心配していた重さ大きさについて

比較的軽いと思っていたが一脚・三脚など禁止のディズニーランドでの手持ち撮影は結構しんどかった。
大きさは特に気にならないけど荷物が多くなりがちな状況では結構がさ張り出し入れに気を使う。

レビューとは無関係ですが、ディズニーランドで結構自撮り棒を見かけた。あれがOKならブラシレスジンバルもOKなのかな??

入園式は固定だし一脚はOKなようなのでVelbonのちょっとした足のついたpolepod2を持っていく予定。
(polepod3が出たようだが違いがわからない。)

音質

設定である程度抑えられますが結構風切り音が入る野外で使用する場合はウィンドマフ的なものがあった方がよろしいかと思います。
専用のものが無いので適当なものを張り付ける感じになるかな。
メーカーには純正で何か用意して欲しいですね。
私は音が必要な場合は外部マイクを使用するつもりです。

画質等

解像感は前回のレビューと同じく良いです。
普通のFullHDのテレビで見てもテレビ放送よりもくっきりはっきりだと思います。
ダイナミックレンジに関してはやはりホームビデオって感じで色が安っぽい。
日中はそこそこ。
テレビ画面で動画として見た場合は気になるレベルではないですが夜間はちょっとノイジー。
手ぶれ補正は十分効いていると思います。
画角について30.8mmスタートなのでちょっとワイコン欲しいとも思ったが純正のワイコン、めっちゃ高いので少しバックすることで代用しました。
ビデオカメラってみなこんな感じなんでしょうか。
理想を言えば24mmくらいからスタートして欲しい。
※同じパナソニックのFHD製品群は28mmスタートなようです。

参考(日中と夜間の4K切り出し画像)

S1060001S1030010

 

 

画質についてあまり良い評価をしてませんが普通に綺麗で実用上は十分なレベルで、お手軽にこのレベルの動画撮影が可能であることを考えると個人ユースには特に問題ないと思います。
これ以上を求めるならお手軽さは無くなりますが、ごつい業務用ビデオカメラかSonyのa7シリーズ,a6300のような動画撮影が得意な一眼カメラに行くしかないかと。

動画ファイルについて

私の場合はUSBで接続してデータをPCにコピーするだけの事ですが、4Kはなんせ容量が大きい。
すぐ10Gとか行きます。
(4Gで分割されることはありませんでした。)
保存も編集も一苦労です。

操作性

私の使い方では特に問題にはなりませんが、一眼カメラのようなインターフェイスになれていると、タッチパネルでのメニュー操作が逆にウザったい。なかなか目的の設定にたどり着けない。
ビデオで簡単な編集をすることができるようだけど、画面操作が煩わしくてするきにならない。
かと言ってビデオカメラからデータを取り出してしまうと4K切り出しとかできないのでビデオカメラ上でやるしかない。それをするまでデータを消せないのもいただけないところです。
別のやり方があったら教えてほしい。

バッテリー

付属の標準サイズのバッテリーでも結構十分だったりしそうですが、予備のもう一個あった方が良いと思います。
充電忘れとかあったら最悪ですしね。
最近は当たり前なのかもしれませんが、このビデオカメラはUSBの5Vから充電できるので、スマフォの充電器があれば充電できます。(ただしケーブルは専用なのでそれ忘れたらだめ、あと充電器の容量が小さいと時間はかかるかも)
予備バッテリー1個と10000mAhくらいのモバイルバッテリーがあれば安心ですね。
私は一応大容量バッテリーと専用充電器買いました。
専用充電器は100V仕様なのでAC100Vコンセントが必要です。

総評

コスパは良いと思う。
でもFullHDのそこそこ上位のものが買える価格帯なので4Kと4KPhotoが不要な方はそちらでも良いかなと思います。
ビデオを撮っとけばL版程度なら使えそうな静止画が得られますので私のような小さい子供が撮影対称な方にはお勧めです。
何か行事や催し物を撮るには良いと思いますがやや大きめなので旅行などに持っていくにはちょっと荷物になりそうな感じ。

また、自分を撮ることは無いと思っていたので個人的に要らないと思っていたワイプ機能。
先日のディズニーランドでパレードを撮っているとき、ワイプカメラがあれば同時に子供を撮れるんだと思った。
あればあったで便利に使えるかもです。
(パソナニックのアクションカムで代用できるようですが)
予算に余裕がある方はそちらもお勧め。

4Kビデオカメラ HC-VX980M購入 ちょっとレビュー


パナソニックの4KビデオカメラであるHC-VM980mを購入した。

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自分的にはLumix DMC-G7で十分だと思うのだが、家族が使用するには操作性、携帯性に難がある。

長男の幼稚園の入園式もあることだし勢いでビデオカメラを購入することにしたのだ。

購入するにあたり、何機種か候補をしぼった。

一応4K撮影できる機種でとなるとお手頃な価格で購入できるものはパナかソニーになる。

まずSonyのFDR-AX40。ソニーの旧機種は価格的には値ごろ感があるが望遠が300mm程度と短いので除外。
あとはパナソニックのHC-VX980MとHC-WX990M、計3機種から選定することにしたる。

ファインダーがあった方が良いといったレビューがYoutubeなど上がっているが今回は家族が使用することがメインであることと、使用する場面が限られている事、また価格面からファインダー付きのモデルを除外した。

最終的には自分的にはソニーのAX40を押していたのだが軽さと価格でパナソニックのHC-VX980Mに決定。
購入価格は68500円である。

まずは外観を見てみよう。
このモデルはホワイトとブラウンの2色ボディーカラーがある。
白は汚れが目立ちそうなのでブラウンにした。
同メーカーの上位機種はファインダーがあったり、ワイプ撮りできたりするが、980Mにはどちらもない。
少し大きな従来通りのホームビデオカメラといった外観をしている。レンズフードも上機種と比べると簡易的なものである。

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本体の長さは大体iPhone6Plusと同じくらいあり、今どきのホームビデオカメラに比べるとだいぶ大きく感じるが、360g程度なので軽く感じる。SonyのAX40はずっしりくる感じで長時間持っていたら結構腕がプルプルなるかもしれない。

アクセサリーシューは後付けのパーツを取り付けることで使用できる。自分的に外部マイクを使いたいので重要な部分です。

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付属のバッテリーは標準サイズのもの。
内蔵で64GBの保存容量があるが、本体下部にSDメモリスロットがあります。私の場合はTranscend社製のSDXC64GBを入れてみました。

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液晶は当然タッチパネル、反応もそこそこ良いです。
本体が大きいため、液晶も大きくタッチ操作もしやすく見やすい。(3インチワイド)

操作は特にマニュアルを見る必要がないくらい簡単。
液晶ひらいて撮影ボタンを押すだけ。
やはり一眼などのカメラと比較すると動画撮影があたりまえですが簡単です。AFもばっちり。迷ったりしません。

という事で、さっそく地元のサファリパークへ行ってテスト的に撮影をしてみました。
人が沢山写っているので動画は掲載しませんが簡単に感想を書きたいと思います。

今回は4Kでとってみました。
撮影設定は4K 30p MP4です。最大で72Mbpsになるようです。
あとはすべて初期設定のオート。
撮影した動画をPCの4Kモニターで見ての感想です。

まず、解像感はさすが4K、凄いと思う。
同じ4KのG7より深度が深いせいかパッと見だと解像して見える。G7同様の絵作りで彩度が高くシャープネスが強めにかかったように思いました。
まぁ解像感は十分だと思います。

次に良く言われる30pのパラパラ感。
確かにパラパラ感は少しあるがカメラが静止している状態ならあまり気にならない。
カメラを左右に振った時などにパラパラ感が目立ちますね。
撮影対象や状況によりFHD60pなどに切り替える必要があるかもですが、個人で楽しむ程度なので私は4K30pのまま行くと思います。
それとローリングシャッターは通常の動きではあまり気になりませんでした。

操作性に関したはまだ撮影ボタンを押すだけしかしてないので何とも言えないですが、特に難しいことはないと思います。
大きさ的にも男の手にはフィットするサイズ感だと思います。

あと4K Photoサンプルを載せておきます。
サファリパークに併設されている遊園地の観覧車から撮った動画から切り出したのが↓です。

S1010001

16:9ですがなかなか良く写っている。
L版なら十分ですね。

大体ファーストインプレッションはこんな感じ。

購入しようと思っている方へ。
付属のバッテリーが標準タイプで撮影時間が実質50分程度らしいので大容量バッテリーを購入したほうがよさそうである。

あと、自分もですが滑って落としそうなので何かストラップ的なものがほしいですね。

次回は何か動画サンプルを載せたいと思います。

RX100M2の液晶が割れる


出先で写真を撮ろうとRX100M2の電源をONしたら液晶が真っ白になって割れていた。
結構高価だったので、かなりショックである。
おそらく子供が遊んで壊したと思われるのだが、液晶が見えないだけで撮影はできるようだ。
問題は修理するか破棄するか、このまま使うかだ。
RX100M3に買い替えるかとか、PanasonicのLX100などに機種変更するかとか散々悩んだが最終的に修理することに決めた。

IMG_0007

一応理由を挙げると
・Sonyに修理依頼すると定額15000+消費税なので、このクラスのコンデジを新たに買い替えるよりは出費は少なくて済む。
・ちょっと出費は痛いが、コンデジはこれ以外にもっていないので無いと困る。
・RX100M2は性能がそこそこ良いので使いたい。
・動画撮影用としても使いたい、1インチセンサーを搭載したビデオカメラは高いので、これでしばらく賄う。
だ。

という訳でwebからSonyを修理依頼。
予定通り宅配の方が回収に来られ入院となった。

そうこうしているうちに海外からRX100M4発表のニュースが飛び込んできた。
しかもなんと4Kをサポートしているではないか。
http://www.sony.com/en_us/SCA/company-news/press-releases/sony-electronics/2015/sonys-rx100-iv-and-rx10-ii-cameras-bring-professio.html?icid=pr-newswire-feed

4Kビデオ撮影環境を模索していただけにRX100M2を修理に出してしまった後だしタイミングが悪い。
しかし良く読んでみるとRX100M4は撮影時間5分?RX10M2は29分。
価格設定も10万超えそうな感じなので様子見かな。
とはいえ、日本ではいつ発表になるか。
発売日はだいぶ後になると思われる。

4K ビデオカメラ購入検討


わが子の幼少期をできるだけ綺麗な映像として撮影したいという理由で4K撮影可能なビデオカメラの購入を担当している。
一応購入候補は

  1. Sonyの4Kビデオカメラのどれか
  2. パナソニックのFZ1000
  3. 発売の噂のあるNikonJ5

の3機種。
おそらく価格もこの順番だと思う。

今から半年くらいを目安に購入するとして、それぞれの特徴をおさらいしておこう。

まずはSonyの4Kビデオカメラ。
いまだとFDR-AXP35が価格的も第一候補となるだろう。
欲を言えば1型センサーを搭載したAX100にしたいところだが価格コムでは5万ほど価格差がある。
http://www.sony.jp/handycam/products/FDR-AXP35/
一応店頭で見てきた感想としては4Kビデオカメラは皆でかい。
確かに大型モニターに映し出されたサンプル映像は自分としては必要十分な綺麗さだ。
専用機だけにFZ1000やNikonJ5などのカメラと比べるとオペレーションは片手で出来るしだいぶ良い。
ホームビデオカメラとしては少々大きいが本体重量は625グラム程度なので、男なら普通に持っていられるだろう。
ちなみに同じくSonyのHDR-CX480という4Kでないエントリークラスのハンディカムの重量が195グラムなのでAXP35は約3倍の重さという事になります。
あと、最近のSonyのビデオカメラの特徴として空間光学手ぶれ補正という結構強力な手ぶれ補正機能と搭載しているので、屋外などで歩きながら撮影などしても手振れを抑えた映像を記録することが出来るようだ。

2番目はFZ1000。
パナソニック製の4K動画を撮影することができるネオ一眼カメラ。
http://panasonic.jp/dc/fz1000/
大きさはエントリークラスの一眼カメラほどあるので携帯性はよくない。
気軽には持ち出せないだろう。おそらく撮影も三脚など必要になるかもしれない。
重さは830グラム。
価格はかなりこなれて来ており7万円前後。
AXP35と比較するとセンサーサイズが1型と大きいのでより高画質に撮れるかも。
5軸ハイブリッド手振れ補正などカメラにしては動画に特化したカメラである。
4Kから静止画を切り出す4KPhotoも面白い。
ちなみに4K PhotoはFDR-AXP35でも可能。

最後のまだ見ぬNikonJ5。
4K動画機能自体、噂というか予想レベル。
私的にはNikon&Nikon1の資産があるので場合によっては第一候補になりうる。
価格もおそらくFZ1000より安いはず。自分の場合はBodyのみでOKだ。
現行のNikon1 Jシリーズと同じバッテリーなどを採用してくれればなおよし。
おそらくAXP35やFZ1000と比べれば小型。
FZ1000は持ち歩くのを躊躇するほどの大きさだがNikon1ならギリギリポケットサイズ。
問題は春から夏にかけての動画撮影時の熱暴走か。
4Kはおまけレベルで静止画の切り出しとかできないと悲しい。

デジカメの場合は共通の制約として撮影記録時間が30分以下になる。
この制限がない4KデジタルカメラはパナソニックのGH4だけだが価格的に高いのとマウントが増えるので駄目。

結論を言えば自分の場合はハンディーカムを買っておけばビデオ撮影に関しては間違えないのだろうけど、わが子はまだ幼稚園にも行ってないので手軽に使えそうな噂が現実となった4K撮影可能なNikon1 J5に期待したい。