環境構築1日目 17.3インチノートPC HDD→SSD換装


買ったばかりなのにHDDをSSDに換装しました。
SSDモデルがあればよかったのですがSSDモデルは全体の構成がハイスペックで価格もたかく予算内に収まらないためHDDモデルで妥協することに。
大きさ的にはこんな感じです。
比較のために2.5インチのHDDを置いてみました。

mn173

キーは自分的には結構押しやすいです。

key

買ったばかりだがアップグレードする箇所はSSDとメモリである。
デフォの状態ではHDD500GB、mem8GBだ。
これをSSD240GB、mem16GBへとアップグレードする。
一応、購入前に検討していたスペックに近づく形である。

buy

まずは簡単なメモリ。
単純に裏蓋をはずし、新たに購入したDDR3L 8GBを追加するだけだ。
購入したものは
CFD-Panram ノート用 DDR3 1600 SO-DIMM 8GB 1枚組 CL11 LowVoltage(1.35v) D3N1600PS-L8G

ddr3l
同容量のものが量販店では1万くらいしたのでamazonで購入しました。

このノートPCはメモリを2枚刺すことができるタイプでもともと1枚8GBが入っているので合計16GB。
これ以上の拡張はできない。
前情報でわかっていたがデフォの状態で4GBx2枚とかでなくてよかった。
同じような事を考えている方はメモリスロットの空きがあるかどうか注意されたし。
最悪4GBx2を8GBx2みたいな形になりもともとの4GBx2枚が無駄になってしまう。

memslotmem
もともと1枚刺さっているので追加する。追加後は無事認識。

次にHDD、裏蓋を開けて分かったのだが、デフォの状態はSATA-2.5インチのHDDが搭載されている。

hddssd

私が新たに購入したSSDは同じくSATAの2.5インチタイプ。
SanDisk SSD Extreme PRO 240GB

10年保証って凄い!
SSDもここまで進化したのか!?
これを交換するわけであるがmSATAスロットがあるではないか!?
mSATAのSSDを購入していればSSD+HDDのツインドライブ?が構成できたのである。
まぁあとの祭りなんであきらめ予定通りHDD>SSD換装を開始。

物理的な交換作業はこのノートPCに関しては難なく行えそうである。
問題はOSの移行、再インストール。
この機種はリカバリ領域がHDD内にあるためインストールディスクのようなものがない。
よってHDDの内容をSSDへ複製する形になるだろう。

多少心配していたのだが取り越し苦労だったようでSanDiskが丁寧にマニュアルを用意してくれていた。
SSDをHDD-USB IFケーブルなどでノー

トPCに繋ぎSanDiskが推奨するツールでクローンを作成するだけで移行は終わった。
(次回もSanDiskを使いたい)
ものによってはMBRの修復みたいなことをする必要があるようだが、それも不要だった。

cloneusbhdd

after

結果は爆発的に早くなった。起動は10秒程度、めっちゃ早い。
初めHDDの状態で起動させた時、ちょっとCorei7にすれば良かったかななんて後悔したが一気に払拭された。
ぜんぜん十分じゃん!みたいな。
まだアプリが入ってないので最終的にどうなるか分からないが結構いい感じである。

取り外したHDDは他の事に流用せずバックアップとして保管しておく事にしました。
また、換装したSSDが240GBモデルなためアプリケーションを導入すると空きがあまりなくなることが予想されるので外付けのHDDかもしくはmSATAのデータ用の領域が必須と思われる。
屋内ならいろいろあるが仕事で使う場合に持って行く事ができないことがあるかもなので内蔵mSATAを最終的に500GBくらい増設したい。

今回のアップグレードには約2.1万くらいかかりましたので当初購入検討をしていた東芝のものと同じような価格になってしまった。
半分業務用なので良いだろうと自分に言い聞かせることにします。

RaspberryPi応用研究(2) 回路図の見直し


部品の調達が完了するまでラズパイ側のインストールや設定等を行おうと思っていたが、とりあえずELPAの受信機を分解してみた。
センサー信号をどこから取り出すか確認するためだ。
LEDの駆動はボンディングのコントローラーから直接行われているようで、基板のパターンを追っていくとどうやら初めの目論見どおりではなく吐きだしでLEDを駆動しているようである。

kiban

またLEDとスイッチ用のポートが共通なので入力兼出力ポートとして使われているようだ。
と言うわけで前回の回路図を少し修正する必要がある。

ELPAのセンサーから直接フォトカプラを駆動するような回路からデジトラを挟みデジトラでフォトカプラを駆動するように修正した。

Pi2

もしかしたらプルダウン抵抗が必要になるかもしれない。
部品は8割がたそろったがデジトラが売り切れで手に入らなかったので不足分については電車代より送料の方が安いし他に秋葉原に用事もないので通販で購入予定です。

RaspberryPi応用研究(1)


RaspberryPi(以下ラズパイ)で簡易セキュリティシステムを構築する

超小型のLinux実行環境であるラズパイであるが安価だしいろいろな使用用途が考えられる。
本来の目的でもある教育用としても使えるしLinuxが動作するので小型のサーバーとしても使用できる。世界中のユーザーの中にはラズパイで小型のスパコン(もどき)を作ってしまう人もいるようだ。
技術ヲタとしてはスパコンとか超面白いのだが実用性が皆無。作って満足、燃え尽きる可能性は否めない。いやきっとそうなるだろう。
雑誌などの記事でLEDを点灯させるとかあるが、それもまた同様、動いて満足な感じになってしまうと思う。
そこで以前実用的な何かできないかと考え出た結論がセコム的なもの、簡易セキュリティシステムだ。
なかなか実現できずにいたがようやく時間がとれそうなのでいよいよ着手することにした。
思考錯誤の末、機能として次のようなものを実装できそうだ。

  1. 人感センサーの信号を受けmailで知らせる。
  2. mailで知らせると同時にリレー出力する。(パトランプ等に)
  3. 夜間不定期に室内の電灯をリモコンでON/OFFする。

一応、安価にできそうな機能だけに絞った。
これらを実現するために必要なものとして

  1. ラズパイ本体+SDカード
  2. ELPAのワイヤレス人感センサーと受信機
  3. ユニバーサル基板と電子部品
  4. これらを入れるケース

が必要である。

IMG_5909

 

Raspberry Pi Type B 512MB
ELPA ワイヤレスチャイム センサー送信器 増設用 EWS-03
ELPA ワイヤレスチャイム ランプ付き受信器 増設用 EWS-20

電源周りが比較的高くつきそうだが家の安全を考えれば安いもんだ。
さて今回は大体の回路図を考えてみたい。
ELPAの受信機はセンサーを4台取り付けられ、それぞれ検知するとLEDが点灯する。このLEDを駆動するトランジスタの信号を横取りしフォトカプラを介しラズパイのGPIO1-4に取り込む。
通常HでLになったら人感センサーが反応したことになる。
入力はこれだけ。
リレーの駆動はRN1202等のデジトラで。ラズパイの出力ポートでON/OFFを制御する。
とりあえず2つリレーを載せておくことにする。
リモコンはフォトトランジスタをリモコンの波形パターンで真似てIRで出力するだけ。または面倒なら学習リモコンのスイッチを外部から入り切りすることで行う。
(またどうするか決まってない。)

最後に電源周り。
ラズパイは5V電源があればOKだが受信機は4.5V.または電池3本である。
三端子レギュレータなどを使えば安くすむのだが、発熱対策など面倒なのでDC-DCを使っちゃうことにした。
これば目的に電圧が出せればOKである。

で回路図はこんな感じ。

Pi

すでにラズパイとEUPAの受信機、センサー類は手元にある。
ちなみに手持ちのラズパイは旧タイプ。
しかし他の部品は久しく電子工作をしてないので殆どない。
というわけで近所では部品が調達できないなので久しぶりに秋葉原へGoである。

iPad2 四度目のパネル交換


三度目のパネル更新後、タッチパッドの反応がおかしくなって放置していたipad2だったが四度目のパネル交換に踏み切った。自分としては最後のパネル交換のつもりだ。
不具合の原因が、三度目のパネルの品質の問題かipad自体に何か問題が発生しているかはわからない。
それ以前は順調に使用できていたので大丈夫だろうという安易な考えだが、自分で交換すれば安価で済むので最後のトライだ。
64GBのipad2をこのまま廃棄するのも勿体ないというのもある。

交換自体は慣れたもので、ものの10分で完了。
結果は見事再生。
結局三度目のパネルの品質がダメダメだったのが誤作動の原因であった。
ipad2はios8になってからはかなりモッサリだ。
ipad4を持っているが仕事専用としているで、ipad2は電子書籍ビューア専用として壊れるまで使いたいと思う。

IMG_5889

amazonで購入する場合は粗悪品もあるので注意が必要だ。
私が今回購入したものはコレ↓
iPad2 タッチパネル(フロントガラスデジタイザ) ホワイト
です。

iPhone4sのバッテリー交換


私用のiPhone4Sのバッテリーが怪しくなってきたので交換してみた。
交換するにはiPhone4Sを分解する必要があるのでやってみようという方は自己責任でお願いしたい。
必要なものは交換用のバッテリーと専用工具である。
バッテリー、工具共にamazon等で購入することが出来る。
私の場合、工具はすでに持っておりバッテリーのみ購入した。
Apple 純正 日本仕様 iPhone 専用 純正 交換 互換 バッテリー 電池パック バルク品 (IPhone4S) [並行輸入品]
以前、同じようなものを購入したとき、新品と謳っておきながら再生品が届いたことがあったので今回は新調にレビューなど確認してから購入。
届いたものがコレ↓
DSC_4139DSC_4140
見た感じは新品っぽい。

それでは交換。
まず電源をOFFしSIMカードを取り出す。
詳しい交換方法はそれ系のwebを参照して頂きたい。
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専用工具を使いふたを開け、バッテリーを取り外す。
iPadみたいに両面テープでがっちりパネルが貼り付けられたりしてないので簡単だ。
ただし、バッテリーは両面テープ。
あとネジがかなり小さいので注意。
飛んでいったら絶対見つからないサイズだ。
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新しいバッテリーを取り付け、ふたを閉めたら完了。
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バッテリーが空だったようで、初め電源が入らず焦ったが数分後に起動することができた。
交換前はバッテリーの残量が一気に減ったりする事があったが、その症状は解消したので交換は成功したようだ。
充電が完了したらどれくらいもつか試して見たいと思います。