audio-technica ステレオマイクロホン AT9941を購入


昨年Lumix DMC-G7(以下G7)を購入以来G7は主に動画を撮影している。
映像は十分な綺麗で満足しているのだが内蔵像マイクの音声が普通で悪くはないが主な撮影対象が子供ということで実家の親などにテレビなどの大画面で見ることがあるのだがどうしても音が軽い感じがしてちょっと残念なのでオーディオテクニカの外部マイクAT9941を購入してみた。
それと来月長男の入園式があるので、G7を使うか新たにビデオカメラを買うか悩んでもいる。
G7もしくは他のデジカメでも十分かなとも思うが取り回しは圧倒的にビデオカメラが良い、しかし新たに購入するとなるとお金もかかるので音の問題が解決すればG7でもいいかなといった感じだ。

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内容物はマイク本体、延長コード1.3m、カメラーシューに取り付けるためのカメラホルダー、ウィンドマフ、マイクスタンドとLR44(ボタン電池)である。
プラグインパワー方式に対応しているカメラなら電池は不要である。カメラ本体のコードは30cmでカメラにマイクを付けるのであれば長さは十分だ。
野外での風の音を軽減させるウィンドマフも付属しているので、特に後から何かを購入する必要はないし、屋内でも例えばPCのマイクとして使用する場合を想定してもウィンドマフは便利に使えるだろう。

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指向性は固定なので基本、カメラのレンズと同じ方向に向けて使用することになるだろうと思うが、ちょっと試しに使った感じでは内蔵マイクと比較するとマイクの向いている方向の音を主に拾うようになり無駄な音を拾わなくなるので出来上がりの映像としては音質面以外でも外部マイク使用の方がいい感じの仕上がりになる。

本格的に使用する前にちょっとした確認。
まずはマイクレベル。
デフォルトの0dBでは大きすぎるようなので最低の-12dBから徐々に大きくしていった結果あくまで体感ですが-9dBくらいで内蔵マイクと同じくらいになったので、とりあえず-9dBにしてみた。
次にあり無しでの簡単な比較。
Youtubeでテスト用に使えそうな音があったのでそれをマイクありなし録音しヘッドフォンで聞いてみたが少しクリアーかな?くらい。正弦波の周波数を徐々に上げていく音です。0~20KHzまでですがPCのスピーカーが実際出せているかは不明、音が音なので変化がちょっとわかりずらい。
(テストに使ったYoutube動画 https://www.youtube.com/watch?v=0kc-IqB9mYs)
最後に静かな部屋でホワイトノイズの比較。
ヘッドフォンで聞いて比較、自分にはあまり気にならない感じです。
内蔵マイクの方が若干大きい気もします。
最終的には子供を撮影して音を比較してみたいですね。

一つ気になったのがAFの動作音&レンズの手ぶれ補正の動作音。
非常に小さい音ですがクククみたいな音がONにしていると入りますので気になる方はMFで手ぶれ補正はOFFにしたほうが良いです。それか何かステーを使ってマイクを別の位置に取り付ける。
でも、もしかしたら振動音がマイクスタンドを通して伝わってくるのかも。
Nikon1 V1+外部マイクではこのような音は入らないのでちょっと残念ですね。熱の問題がなければNikon1は優秀ですね。

次回は実際に鳥のさえずりか何かを撮影してみますので、気になる方はご期待あれ。

Lumix DMC-G7とEOS kiss X7望遠比較


手持ちの機材の範囲での比較だが最近導入したLimux DMC-G7(以下G7)と今まで甥と姪の部活動撮影にメインに使用してきたEOS Kiss X7(以下X7)との望遠撮影の比較をしてみた。
新モデルと旧モデルということで価格的にはG7が倍近い価格ではあるが、だいたい大体競合モデルだと思われます。
使用する機材は
G7についてはキットレンズのLUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.と、新たに中古で購入した安価な望遠レンズ
LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.である。
対するX7はいつも使っているSIGMAのAPO 70-200mm f2.8(手振れ補正なし)+2倍テレコン。
撮影jpeg撮って出し。
公正を期するため三脚に固定し、2秒タイマーにて行った。
天候は快晴。AM11:00頃。
10mほど離れている木の葉っぱを撮ってみた。

まずはG7 140mmテレ端。(換算280mm)
G7-140mm
そして300mmテレ端。(換算600mm)
G7-300mm
LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.はネットの評判ではテレ端側が甘いとか言われていたのであまり過剰な期待はしていなかったが結構良い。
価格を考えれば私的には十分な範囲。
次はX7
200mmテレ端。(換算320mm)
X7-200mm
x2テレコン400mm。(換算640mm)
X7-200x2mm
さすがにテレコンを付けると少し劣化?した。
G7 300mmは葉っぱの筋がよく確認できるのに対しX7 200mmx2はモヤった感じ。

次の画像は中心付近を切り出したものです。
G7
G7-140mmG7-300mm
X7
X7-200mmX7-200x2mm

結論としてG7の方が私の所有しているレンズの範囲では良い結果となりました。
X7の結果が思わしくなかったのはおそらくレンズ性能によるものだと思います。
比較したSIGMA製のレンズが古いものなので最近のモデルを使用した場合は結果が変わってくるかもです。
これでG7の動体AFが頑張ってくれればスポーツ撮影用として期待できるのですが、いかがでしょう。
次回はその辺も検証してみたいと思います。

Linux DMC-g7H 開封そして外観を見る


先日購入したLinuxDMC-G7H、すばらく忙しくブログに書けずにいたが開封した様子をアップしたいと思います。
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見た目は今までのLumixGシリーズと比較すると直線を基調としたデザインで角ばっています。
質感はプラスティック感がハンパ無いですがこのカメラに質感を求めないのと軽いので良しとします。
しかし価格の割には安っぽい感が否めません。
ただキットレンズのLUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.の単体購入価格を考えると割安感もあります。
Panasonic マイクロフォーサーズ用 交換レンズ LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. ブラック H-FS14140-KA

カメラは非常に軽くキットレンズを取り付けても実測670グラム程度、ちょうどCanonEosKissX7に標準ズームと取り付けたものと同じ質量でした。
大きさも同じくらい。

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写真は14mm F2.5の単焦点レンズですがミラーレスだけあって薄い。
凹凸があるのでさすがにポケットには入らないけど気軽に持ち出せるサイズ。
EosKissX7の標準ズームレンズが大きく見える。

まだ使い込んでないので分かりませんがオートフォーカスの速度は感覚的にはX7やNikon1 V1と比較しても差は無いように感じます。
厳密に測らなければ分からない程度遅いのかもですが、スポーツ撮影にも使えそうな感覚。
あとはAFの精度の問題かな。
4K動画や4KPhotoはまだ使用していないので、また多少使い込んだらレポートしたいと思います。

Lumix DMC-G7Hと同時に購入and用意したもの


LUMIX DMC-G7を購入するにあたり同時に購入したもの用意ものを紹介しよう。
まずはお決まりの液晶の保護フィルム。
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Kenko 液晶保護フィルムPanasonic LUMIX G7用

私はあまり気にしない方だが高価なものなので綺麗に使いたい。
ちなみに画面が見辛くなるのでiPadには貼っていない。
カメラの場合は液晶画面は確認程度にしか使わないしタブレットのように手で触ることもあまり無いと思うが、小擦り傷や鋭利なものから保護する意味合いで貼ることにした。
先日破損したRX100M2の例もあるのて本当はシリコンカバーなどあればボディーも保護したいくらいだ。


次に予備バッテリー。
実際バッテリーの持ちや撮影状況などまだ分からない。
過去のサッカー撮影では2、3個のバッリリーを1日で消費しているので、
これにビデオ撮影も加わるとさらに必要になるかも知れない、という事で予備バッテリーを2個購入した。
ただし純正は非常に高いので互換バッテリーだ。
価格は5分の一程度だが動作しない場合もあるので注意である。
完全なものを求める方は素直に純正を買っておいたほうが無難だ。
私も本当は純正が欲しいけど1個7000円では躊躇する。

次に必須のメモリーカード。
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Transcend SDXCカード 64GB Class10 UHS-I対応 (最大転送速度90MB/s)

手元にトランセンドの64GBのものがあるのでG7用に使う事にした。
動画的にはもっと大容量のものが良いかも知れない。
とは言え、まだまだそんなに長撮りはしないだろうし大容量のものはめっちゃ高いので暫くはこれで様子見することにする。
ちなみにD600の場合は32GB×2枚入りミラーで使用しているのだがRAWでも32GBで困ったことはない。
他に使用していない32GBくらいのものが何個か手元にあるが4Kには書き込み速度的にちょっと無理そうである。
必要になったら買えばいいかと思う。


最後にお決まりのレンズプロテクター
Kenko カメラ用フィルター MC プロテクター NEO 58mm

レンズキットのレンズが径58mmなので安いやつで良いのでこれ。
折角新品で購入したものなので綺麗に使いたい。

以上が同時に購入&準備したものだが、今後用意していきたいものも何点かある。

  • 現在、一脚とカメラの重みで傾いてしまうようなショボイ三脚しか持っていないのでビデオ雲台のついた三脚。
  • AC給電用のコード。
  • 超広角のレンズ。

レンズが高価なのですぐには揃える事は出来無いが、上記のものはあれば私の撮影スタイルでは色々な場面に十分答える事が出来るだろう。

Lumix DMC-G7H購入


以前から模索していた4K撮影環境だがNikonJ5が期待はずれで悶々とした日々を過ごしていたがつい先日新機種として発表されたLumix DMC-G7Hを購入してしまった。
DSC08624
Panasonic ルミックス G7 レンズキット
マイクロフォーサーズのレンズは所有していないのでレンズキットでの購入だ。
Sonyの4K対応ビデオカメラかFZ1000あたりを購入しようかとタイミングを見計らっていたのだが、今回このG7を購入した訳は以下の通りである。

  • 第一は子供の貴重な子供時代の映像をできるだけ綺麗な画像で残したい。
    子供の幼少期のかわいい期間は短いので早く欲しい。
  • 長らく撮影してきた甥のサッカーが部活動卒業で終わり一眼+望遠レンズでの撮影機会が減る。
    あとは姪のテニスなので超望遠は不要、4K Photoで十分。
    普段はコンデジで。
  • GH4より安い。FZ1000よりつぶしが利く。
  • レンズ交換できるので同じ4/3型のLX100よりつぶしが利く。
  • 子供撮影において4K Photoでシャッターチャンスに強い。
  • D600より小型なので来年以降の幼稚園での撮影など楽になる。

まぁこんな感じで列挙しましたが、GH4やFZ1000と比較して4K Photo機能が強化されているようなので今後様々な場面で一般的な機能の一眼より便利に使えるだろうなぁというのが購入に踏み切った理由だ。
今後使用機会が大幅に減るだろうと思われるNikon1 V1+レンズ数点は売却の方向で検討している。
という訳で妻用は除いてD600、G7、RX100M2というメーカー&マウント混在な感じでしばらく使って行きたいと思う。

まだG7は未開封なのだが私が目を付けた主な部分を紹介したいと思う。
まずは外観。
動画が売りの機種とあって液晶は稼動式である。
2ダイヤル、豊富なファンクションボタンも操作性や、すばやい設定変更など期待できそうである。
本体重量は結構軽くバッテリーなどを取り付けた状態で410gなのでEosKissX7と同程度。キットレンズである14-140mmを取り付けた状態でも675g程度らしい。
35mm換算で28-280mm、比較的小型軽量であるNikon D600であれば、同じような画角のレンズを持ってないがAF-S Nikkor 28-300mmとすると合計1.6Kg程度になるのでこの軽さは取り回し手は良いだろう。

自分的には静止画撮影するという視点からは特筆すべきことは無い。
撮像素子はGH4やLX100と同じものを使っていると思われ1600万画素の4/3型センサー。
Nikon1やRX100M2の1型と比較すれば面積で2倍程度。フルサイズの面積で1/4程のサイズだ。
尚Nikon1同様にミラーレスなのでミラーショックは無い。
特徴的な部分を一点だけあげるとすれば空間認識AF。
どの程度高速なのか。
例えばサッカーの撮影などでも使用に耐えうるのかというところ。
開封したらD600やX7、Nikon1と比較してみたいと思います。

そして動画撮影機能。
G7の特徴はやはり動画、とりわけ4K動画だ。
私はビデオカメラの変わりに購入したと言っても良いだろう。
まずは記録方式など。
G7の場合4Kは30pがたFullHDなら60pで撮影することが出来る。
フォーマットはAVCHDとMP4である。
D600やX7はそれなりに良い絵が撮影できるのだがFullHDだと30pだ。
STMレンズは比較的静かで高速だが単焦点レンズなどを使うとAFなどの駆動音が煩い。
RX100M2は60pで撮影するできる。
AF駆動音もほぼ聞こえないし手振れ補正も強力である。
電動ズームも動画撮影においてはアドバンテージだ。
G7は三脚必須になるかもだがRX100M2以上を期待したい。

自分の所有のカメラにおいて動画撮影に関しては
G7>RX100M2>iPhone>Nikon1(売却予定)>D600
になる事を期待する。

最後に4K Photoである。
これは自分にとっては単にアホみたいな連写と言って良いだろう。
Nikon1の高速連写のバッファーめっちゃ多い版みたいだものだろうか。
Nikon1は秒間最高60枚だが4K Photoは30枚である。
このG7には今回強化された3つの4K Photoモードがあるようだ。

  1. シャッターを押している間、記録するモード。
  2. 押してスタート、もう一度押して停止のモード。
  3. 押した前後1秒を記録するモード(カシオのパスト連写のような)

解像度はそこそこだがスポーツ撮影や動きの予想できない子供などの撮影において絶大な威力を発揮するだろうと思う。
結果は重要だが撮影を楽しむという側面は減るかもしれない。

4K Photoは800万画素程度なので解像感が足らないとか拡大すると細部が・・・という方が居ると思いますが、大砲のようなレンズを使用されている方はさておき、エントリー機レベルのデジタル一眼にキットレンズで撮影した場合、特に望遠撮影においてどれほど解像感のある写真が撮れるのかと言いたい。
自分の経験では比較的安価なカメラ、Nikon1V1とEosKissX7で撮影した写真では背景ボケや色見などの要素は除き解像感においてそれほど大きな差は無いと感じます。
望遠でなければコンデジのRX100M2の方が良いくらい。

このような視点で考えると800万画素の4K Photoは私的には十分許容範囲。
シャッターチャンスを逃さない事の方が重要。

こんな考えからLumix DMC-G7Hを購入するに至りました次第であります。
これから開封し少し触ってみますが次回はAFの速度検証や簡単に使った感想など書きたいと思います。