GoPro Hero4 Sliver


前回の記事で軽く紹介しましたが半年くらい前にGoProHero4のSliverを購入しました。
コストコで購入したのですが衝動買いです。
利用用途は毎度おなじみですが子供撮り、決してアクションカム的な動画撮影するわけではありません。
GoProを選んだ理由は小型であることと電子制御式の3軸ジンバルに取り付けられるという事。
すでに同じような機器であるSJ4000を所有し結構頻繁に使用していまして映像自体は満足しているけれど、音が糞過ぎてGoProに行きついたという訳であります。
SonyのAS300が非常に気になりますけどジンバル用という事でGoPro。
価格は4.5万ほどしました。

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アクションカム的な使い方はしないので付属のケース類など不要、本体だけでもう少し安くならないかというのが本音。

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一応、防水ケースに入った状態はこんな感じです。
野外での子供撮りを想定しておりまして今回これと併せて安い互換バッテリーと充電器を購入しました。
本体で充電できますが充電しながら撮影したいという事もあり殆ど充電器目当てで購入しました。
複数個同時に充電できるところもイイ!

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さて本体ですがHero4 Sliverは背面にLCDモニターがありまして、SJ4000と比較するとすごく見やすく良いです。

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音も決して良いとは言えないけどSJ4000と比較したら天と地ほどの差があり十分なレベル。
野外の場合はちょっと風切り音がきになる感じなので何か対策が必要かもです。

私の場合はfullHD60pでしか今のところ使ってませんが映像は凄くシャープで綺麗。
SJ4000が予想外に高画質だっただけにGoPro画質はあまり感動はないけど音が良いだけに全体の印象はGood。

メーカーの公称値では満充電で1時間10~くらいバッテリーが持つようで今のところバッテリーが途中で切れることもなく公園などで子供動画撮影をしております。

多少使い込んだらまた使用感などお知らせしたいと思います。

GOPro4silver+ブラシレスジンバルで子供撮り


表題の通り子供動画撮り用に今更だがGoPro4Silverを導入。
GoProを使う事にした理由はよくあるブラシレスジンバルがどれもGoProマウントである為だ。
以前購入したSJCAM SJ4000を使って結構撮影をしてきたが音がどうしても糞なのでどうにかしたいと思っていたが潔くいくらか安くなったGoPro4のSliverをゲット。
(実は結構前にGoPro自体は購入している、今ならHero5でも良いかも)
決してGoProの音が良いとは言えないがSJCAMと比較すればHiFiサウンドと言っていいだろう。
ただし野外で使用する場合は風切り音対策は必要かもしれない。
安くなったと言っても4万以上するので安いビデオカメラかSonyの空間光学手ぶれ補正内蔵のウェアブルカメラといった選択もあったが3軸ブラシレスジンバルを使う前提なので迷わずGoProにした

今まで子供撮りをしてきて色々学習した結果として、やはり子供撮りカメラ機材は小型である事が最優先である。
以前から使っているLanpartの3軸ブラシレスジンバル+iPhoneまたはGoProでも良かったのだが、GoProと合わせて今回はさらに超小型の3軸ブラシレスジンバルを調達した。
今回購入したものはZhiyou RIDER-Mという機器です。

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同じようなものがサンコーなどで売っているが私が購入したものはさらに小さい。
海外の通販ショップで購入しているのでサンコーやamazonで購入するよりは安く入手できた。
大多数のブラシエスジンバルはある程度の長さのグリップの部分がありその先端にジンバル機構が付いているが私が購入したものはグリップの部分がなく電池ボックスがジンバル機構と一体となっていて全体のサイズは大人の握りこぶし程度である。

私の想定する使い方は肩かどこかに取り付けハンズフリーでの撮影、もしくは自撮り棒の先端に付けるような形、三脚穴があるのでいろいろな方法で取り付けはできそうです。
運用時は海外の電池規格?の充電式電池を2本使用するが計4本同梱されているところも中華製にしては好感がもてる。(中華なメーカーでないかもだがマニュアルは漢字だ。ちなみに購入先はシンガポールである)
まだ自撮り棒取り付けでしか試し撮りしていないがなかなかいい感じだ。
自撮り棒のおかげでいろいろなアングルから撮影ができ子供目線での撮影も楽ちん。

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最近DJIのOSMO Mobileっていう結構よさそうな製品も出てきたがiPhone7は高いしiPhone系は特に動画だと画角的に標準~中望遠になってしまいGoProのような広角で使用する事ができない。
子供撮りの場合は近距離で撮影することが多いので断然広角である。
たとえば園内行事や結婚式のようなスチュエーションならiPhoneのような画角の方が良いだろうと思う。
自撮り棒に小型の三脚を取り付けることで自立できるところもOSMO MobileやLanpartより楽な取り回しができ良い。
OSMOシリーズは一見小型だがいろいろつけると結構大掛かりになってしまう。
このジンバル、使い方も簡単だし特に悪いことろもないが、しいて言えば電池ボックスの蓋がねじ止めなので出し入れが面倒だしネジをなくしそう。
なにかワンタッチな感じになると安心かもしれない。

それと当たり前だがGoProとジンバルの電源をそれぞれ操作しないとなので停止状態から録画を開始するには多少時間を要する。
1時間程度なら双方充電は持つので電源をOnのままにしておいてもよい感じだ。
この辺はDJI OSMOのカメラ一体型のようなものの方が取り回しは良いのかもしれない。
まぁ今回は3軸ブラシレスジンバル+カメラをハンズフリーで使用するという事が目的でもあるのでOSMO系では対応できないのでこういった感じになってます。

子供撮りは主に公園やちょとした遊具施設などで行っていますがGoPro+ジンバルの絵は凄く良いです。
これと取り回しの良いAPS-Cサイズのセンサーを搭載した小型なカメラがあれば子供撮りは完璧じゃないかと。
子供ではないですが使用しているジンバル+GoProでのサンプル動画をYoutubeにアップしておきますので参考にどうぞ。
場所は北軽井沢の浅間大滝、駐車場から滝までを歩きながら撮影した動画と自撮り棒での水面すれすれ動画です。
iMoveで1080pでアップロードするとなぜか360pになってしまうので720pでアップロードしてます。
なかなか静かで良いところでしたが熊注意の看板がちょっと怖く、私以外に1人しか人が居なかったので軽くスリルを味わえました。
人が少ない場合には護身用に一脚+ごつい自由雲台を持っておいた方が良さそうです。
近くに親戚があるので子供時代から何回も行っていますが今の時期は紅葉が綺麗でお勧めです。

https://youtu.be/NFfqms2U_YQ