RaspberryPi リモートデバッグ

1.RaspberryPi側の準備

デバッグ用ホストはLinuxまたはMacに対応している。
Windows環境では今現在は不可である(Xojo2018r2)
私はのLinux,Mac両方の環境がありますがLinuxを使用しています。

公式の情報 http://developer.xojo.com/rpi-remote-debugging

 

/home/pi/以下に解凍した場合は次のようなディレクトリ構造になります。

[home]
 +--[pi]
 +-- [Remote Debugger Desktop]
 +-- [DebugMyApplication]
 +-- [DebugRaspPi_RemoteDebug]
 - Remote Debugger Desktop
 +-- [Remote Debugger Desktop Libs]
 +-- [Remote Debugger Desktop Resources]
 - appicon_128.png
 - appicon_32.png
 - appicon_48.png

青字のアプリケーションをリモートデバッグ時には起動する。

2.ホストPC側の準備

Xojoを起動しリモートデバッグするRaspberryPiを登録する
メニューから
[プロジェクト]-[リモート端末で実行]-[設定]を開き「追加」を押しRaspberryPiを登録する。
任意の名前とRaspberryPiのIPを設定。

remote01

以上で準備は完了である。

3.リモートデバッグしてみる

RaspberryPi側で事前にRemote Debugger Desktopアプリケーションを起動しておく。
その状態で通常の実行ボタンではなく
[プロジェクト]-[リモート端末で実行]-[任意の名称で追加した登録名]
をクリックするとRaspberryPi側でアプリケーションが起動します。
通常のデバッグと同じように
system.debuglog(“Debug message”)
もXojoホスト側に表示されます。

remote02

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