RaspberryPi用7インチタッチモニター

RaspberryPiで使用できるタッチ対応の小型のモニターを購入した。
amazonで8000円弱売っているこれをチョイス。
同様の製品は多々あるが何となくこれに決めた。

Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネル
https://amzn.to/3sL0f4O

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中身はこんな感じ

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ケーブル類が色々入っている。
モニター自身も結構しっかりしていて1万円以下で買える割には質感も良さそう。

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裏面にはスピーカーも付いている。

さっそく開封し家へ転がっていたRaspberryPi 3を接続。
マニュアルは一応あるが読まなくてもamazonの製品紹介のページの通りに接続すれば難なく結線はできる。
注意すべきはHDMIの液晶側のリボンケーブルの裏表くらい。
両面テープが貼られている方が下、つまり液晶パネル側である。

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RaspberryPi4用のマイクロHDMIのものも付属しているのでRaspberryPi 2~4は付属のケーブルだけで接続については賄う事ができる。
わがままを言えばタッチ情報のやり取りをするマイクロUSBのケーブルが太いので、もうちょっと細いものの方が正面から見た場合に綺麗に配線を整える事ができそうだ。
まぁ問題ないだろう。

もともと単体で使用していたRaspberryPi3にすでにどのバージョンか忘れたがOSをインストール済だったのだが、そいつを利用してそのまま電源ONで難なく動作。
あっけなさすぎる、もうちょっとアレ?アレ?見たいのが欲しかったが・・・
問題ないに越したことはないので良しとしよう。
タッチも何も設定等せずに認識しているようである。
試しにYoutubeを開いたら音もでました。

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実に素晴らしい。
爺には厳しい文字サイズだが7インチあると色々な事に使えそう。
自分が子供の頃にこの様なデバイスが手ごろな価格で手に入ればさぞかしワクワクした日々をすごせた事だろう。
とは言え、Raspiとこの液晶パネル、SDカードなど合計すれば初代ファミコンより高価になるので、親が買ってくれたかは不明であるが。

今の子供世代にもスマホや最新のゲーム機のような完成されたデバイスの単なる利用者でなくRaspiやこの様なデバイスを使って自分で何か創造するという事をしてもらいたいと切に願う。
さもなくばやがて日本は他のアジア諸国に追いつかれ競争力を失ってしまうだろう。

元々の購入目的は社内での業務効率をアップさせるためのシステム作り利用する予定で、機器選定でこのデバイスが面白そうなので自腹を切ったという感じだが、個人的にはXojo+GUIアプリでGUIによる制御パネルのようなものを作ってみたいと思うのである。
画面上のGUIのボタンをタッチすると何か動作するみたいな感じです。
文字を出したりグラフを描画したりも出来ますね。

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