NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRで運動会

ミラーレスへの移行を検証するにあたり早速先日購入したNIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRを持って、子供の運動会に挑んだ。
今までは動くものを撮影する場合はレフ機を持ち出していたのですが、結論から言えば十分使えるじゃん、と言うのが率直な感想だ。
AF性能などは基本的にボディに依存するところが大きいと思うが、小学生の低学年~中学年であまり激しい動きはないし運動会だと動きも直線的、なにより撮影場所が限られていて結構遠景なので高速でシビアなAF性能が必要ない、そして晴れの屋外という好条件もあり十分な撮影ができたと思う。

以前Nikon1 V1,V3で動体撮影を行っていたので特にミラーレスのAF性能進化みたいな事は感じられなかったが現状とりあえず小学生の運動会くらいならZ6+24-200でも事足りると感じた。
これ以上のショットを撮るには、カメラもレンズもより高価なものが必要になってくるだろうと思う。
しいて言えば300mm以上あるともう少しアップの写真も撮れたかなと思うが、それより撮影場所の制約からなかなか正面からとれない、逆行な状況が多々ある事の問題の方が割合的には大きい。

そんなこんなで問題なく撮影できたが今回Z6+Z Nikkor 24-200を使い運動会撮影をおこなった事で思った事がある。
それは今まで使ってきたD7500+AF-P 70-300の良さに改めて気づかされた事である。
NikonのAPSCのレンズはD7500のキットレンズである14-140と70-300しか所有していないけど、この70-300がすごく良い。
値段もキットレンズのばらし品を買ったので、たしか1万くらいで買えたと思う。(品不足の現在でも中古なら1.5万程度で買える。)
Z nikkorの高画質に期待をしていたのもあるが、広角が不要なら70-300でもそれほど見劣りしないんじゃない??
と今回Z 24-200を使って感じてしまった。ニコダイで12.4万出して買ったのに、まじか?と。

実は完全にミラーレスに移行しD7500一式は売却しようと検討していたのに決心が揺らぐくらいにだ。
私の撮影対象は子供を中心とした家族なのですが発表会のようなものをとる事が多いので客席の後ろから望遠レンズを使う場面が多い。
ご存じだと思うがAPS-Cの70-300は換算135-450mmなのでフルサイズの24-200と比較して大きく撮れるし、Z6とD7500は画素数も大差ないのでZ6で撮ってトリミングって訳にはいかないので70-300は明るい場所では非常に使いかってが良いのである。
AFも速くNikonのDXボディを持っている人で望遠が必要な人には超オススメなレンズです。

D7500を売却しミラーレスに移行し、中古でも良いから望遠レンズ購入の資金にしようと考えていたが悩ましいところである。
フルサイズの400mm超は子持ちの貧乏な筆者には非常に高価なので気軽にポチる事も出来ないのである。
Z24-200とAF-P 70-300で試しに撮影した参考に、近所の家電量販店YAMADA DENKI、 太陽の光は左前方より若干逆行気味です。

まずは、Z6+ Z24-200

ちなみに撮影対象はこんな感じ、1/10の縮小版。
sDSC_5389

他店に云々部分の切り出し
DSC_5389aaa

続いてD7500+AF-P70-300

200mm(換算300mm)で撮影したものの切り出し。
DSC_9301_200

つづいて300mm(換算450mm)
DSC_9299_300

あえて看板の下の電線らしきものも入れてみましたが、D7500+AF-P 70-300も悪くはない。
何よりAPS-Cなので大きく撮れる。 

如何だろうか。
機会があれば次は順光で試したいですね。

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